課長 (Nam): 小林さん、さっきネットでうちの看板冷凍餃子に異物が混入していたっていう動画が拡散されて、批判コメントが殺到しているらしいんだ。急いで対応しないと火に油を注ぐことになる。
女性社員 (Nữ): 拝見しました。すでに数万回リツイートされていますね。すぐに公式SNSで取り急ぎのお詫び文を出したほうがよろしいでしょうか。それとも投稿者の方にDMで直接ご連絡しましょうか。
課長 (Nam): いや、事実確認が取れないまま不用意に頭を下げると、非を全面的に認めたと誤解されかねない。投稿者を特定して個別にコンタクトを取るのも、事実関係を把握してからだ。まずは製造ラインの工場と品質管理部に連絡を入れて、該当ロットの製造記録や同様の報告がないか至急調査してもらってくれ。
女性社員 (Nữ): 分かりました。品管の部長にすぐ内線をつなぎます。お詫び文の草案は私が作っておきましょうか。
課長 (Nam): それは調査結果を待つ間に私が骨子をまとめておくよ。頼んだよ。