ฝึกการอ่าน JLPT N1 บทที่ 23

JLPT N1 • Data3 คำถาม

問題2-7

12:00

เนื้อเรื่องบทอ่าน

石油の埋蔵量は40年から80年しかないと言われている。また新エネルギーの開発は地球の温暖化防止のためにも必要だ。今、太陽光、風力、波力、地熱など様々な自然エネルギーが作り出されている。その一つに(注1)バイオエタノールがある。再生可能な自然エネルギーで燃焼によって空気中の二酸化炭素を増やさないので、(注2)カーボンニュートラルエネルギーと言われている。原料は炭水化物を含む生物資源なら何でもいい。特に糖質やでんぷん質が多く含まれている物のほうが生産効率がいいので、アメリカなどでは主にトウモロコシなどが使われている。それが食料高騰を招いたことは言うまでもない。 そんな中、最近ジャトロファという植物が注目されはじめた。ジャトロファは毒があって食べられないし、荒れた土地でも育てやすい。また種の30%が油だからバイオ燃料を搾り出すのに最適だ。大豆の5倍、菜種の3倍油分があるので将来有望な燃料になることは想像にかたくない。暖かい地方でしか育たないので日本は沖縄で栽培を始めた。日本には(注3)耕作放棄地が多いのでこれを活用してジャトロファを植えたらいいと思う。品質のよい苗の育成などまだまだ研究の余地もあるが、搾り滓の処置方法も開発された。優秀なジャトロファ苗の育成も進んでいて既に培養装置を世界へ売り込むことにも成功している。

คำถามแบบเลือกตอบ (3)

ข้อที่ 1問1 バイオエタノールが最も期待されている理由は何か。
ข้อที่ 2問2 ジャトロファの長所は何か。
ข้อที่ 3問3 ジャトロファに対する日本での状況を述べていないのはどれか。