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日本語の単語を形態の面から眺める時、まず第一の特色は、一定の形をもたず、不安定だということである。これは、日本人はあまり意識していない。気付くのは外国人、ことに欧米人で、日本語を勉強した欧米人は、これを知ると、まずびっくりし、次に不安感をいだき、不快になる人が多いようだ。 これはまず表記に問題があり、「ひと」という単語は、「人」と書いても、「ひと」と書いても、「ヒト」と書いても、どれも誤りとされない。(金田一春彦『日本語 新版(上)』岩波書店による)
参考译文
中文
从形态的角度审视日语词汇时,其首要特点是缺乏固定形式,具有不稳定性。日本人对此往往意识不到。注意到这一点的往往是外国人,尤其是欧美人士。许多学习过日语的欧美人士在得知这一点后,首先会感到惊讶,随后则容易产生不安和不适感。
首先,在书写上存在问题。“人”(hito)这个词,无论是写成汉字“人”,还是平假名“ひと”,或是片假名“ヒト”,都不会被视为错误(据金田一春彦《日语 新版(上)》,岩波书店出版)。
选择题 (1)
第 1【問い】「これ」は何をさしているか。