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クロマグロを食べない運動がヨーロッパを中心に広まっている。世界のクロマグロの8割が日本で消費されているというのも驚きだが、(注1)絶滅種を守るワシントン条約での禁止を求めるというのにも違和感を覚える。パンダやシーラカンスと同じ絶滅種とは思えないからだ。またマグロは鰯などを沢山食べるので、マグロを食べると鰯などを莫大に食べることになるから反対だと言う意見もある。しかしマグロを食べなかったとしたところで、生き延びたマグロが鰯などを食べるから、鰯などの減少は防げない。但し現在のクロマグロ漁には多くの問題がある。中でも未成熟な魚を捕獲し、(注2)畜養して売る今の制度は正確な漁獲量が掴めないこともあって一番問題である。日本を始め多くの国が協力して厳しい規則を作って守っていくべきだと思。
参考译文
中文
不吃蓝鳍金枪鱼的运动正在以欧洲为中心蔓延。世界上80%的蓝鳍金枪鱼都在日本被消费,这一点令人惊讶(注1),而且要求根据《华盛顿公约》(濒危野生动植物种国际贸易公约)将其列为禁止物种,我也感到有些违和,因为我不认为它像熊猫或腔棘鱼那样是濒危物种。此外,也有人反对吃金枪鱼,理由是金枪鱼会吃大量的沙丁鱼等,因此吃金枪鱼就等于间接消耗了巨量的沙丁鱼等。
然而,即使不吃金枪鱼,幸存的金枪鱼也会捕食沙丁鱼等小型鱼类,因此无法阻止这些鱼类的减少。不过,目前的蓝鳍金枪鱼渔业存在许多问题。其中,捕获未成熟鱼、(注2)进行养殖并出售的现行制度是最具问题的,因为无法准确掌握捕捞量。我认为日本及许多国家应合作制定并遵守严格的法规。
选择题 (3)
第 1問1 AとBの両者が触れていることは何か。
第 2問2 AとBは規制についてどう考えているか。
第 3問3 AとBに共通する意見はどれか。