JLPT N2 读解真题训练 第43课

JLPT N2 • Data3 题目

第43课

11:00

文章阅读内容

これはビジネス文書に限ったことではないのだが、何であれ文書を書いていると、少しばかり緊張感を覚えるものだ。書きながら、頭の中でこんなことを考えている。この書き方でいいのかな。 これ、ひどく下手な書き方じゃないだろうか。これで分かるかな。そういう気がしきりに(注1)し て、ちょっとしたプレッシャーになっている。だからこそ、文章を書くのは苦手だ、と思っている人もいるのじゃないだろうか。しかし、その逆もまた真であ る。文章を書く面白さとは、そういうプレッシャーを感じながら、なんとか諸問題をクリアして、一応のものを書き上げることにあるのだ。 テレビゲームが楽しいのと同じ理屈(注2)である。あれは、攻略する(注3)のが簡単ではない様々な障害をかわしながら(注4)、次々に問題を解決していって、なんとかクリアしていくところが面白いのである。むずかしいからこそ、うまくやったときに楽しいのだ。 文章を書くのも、①そういうことである。これでいいのかな、と一抹の(注5)不 安を抱えながら、なんとか書いていくってことを楽しまなければならない。別の言い方にすると、文章というものは、書く人に対して、うまく書いてくれ、と要 求してくれるのである。なぜなら、文章とは人と人とのコミュニケーションの道具だからだ。この例外の文章は、必ず、書く人間のほかに、②読む人間がいて完成されるのだ。そして、書いた人の伝えたかったことが、読んだ人にちゃんとわかってこそ、文章は役をはたしたことになる。

选择题 (3)

第 14 筆者は、文章を書くときに何がプレッシャーになっていると述べているか。
第 25①そういうことであるとはどういうことか。
第 36②読む人間がいて完成されるとはどういうことか。