男の先生 (Nam): あー、これはないよなぁ。本当に腹が立つよ。
女の先生 (Nữ): どうしたんですか、先生。そんなに憤慨して。
男の先生 (Nam): ほら、授業でメディア論を扱うから、宮崎駿のアニメ作品のDVDを図書館に購入申請したんだよ。2週間経ってやっと回答が来たと思ったら、この紙が1枚ポツンと挟んであってね。「本館は個人の使用のための資料の購入はいたしておりません」だって!
女の先生 (Nữ): あらら。申請理由のところに、ちゃんと「講義用」って明記しなかったんですか?
男の先生 (Nam): もちろん書いたさ。自分で楽しむだけならレンタルで済ませるよ!まるで僕が公費で私用のビデオを買わせようとしたかのように見なされたのが、心外でたまらないんだ。