JLPT N2 စာဖတ်နားလည်မှု သင်ခန်းစာ 38

JLPT N2 • Data3 မေးခွန်း

သင်ခန်းစာ 38

11:00

ဖတ်ရှုရန် စာပိုဒ်

言うまでもないことだが、話を狭く学力だけに限って、それが高いのと、低いのとではどちらがいいか,という問い方をすれば答は明白である。それは高いほうがいいに決まっている。テストをやって、一○○点を取るのと、八〇点取るのとではどっちがいいでしょうと言ってるのと同じだ。それは一〇〇点を取るほうがいいのであり、それが可能かな、ということを調べるためにテストってものがあるのだ。 しかし、問い方を変えれば答はサンプルではなくなる。テストで一〇〇点を取る子と、八〇点しか取れない子では、どちらがいい子だろうか、と考えてみるのだ。 それだと、いちがいに(注)は①答えられない、という答になるはずである。 どちらがいい子か、という総合的評価ならば、テストの結果だけでとてもではないがあれこれ言えるはずがないのである。 それどころか、一〇〇点を取る子と、八〇点を取る子では、どちらが頭がいいだろうか、という問いにしてみても、そう簡単には答えられない。そのテストにおいては、一〇〇点取った子のほうが成績がよかった、というのは現実だが、頭がいいかどうかはそれとは別のことなのである。 そうは思えない、という人がいそうだ。テストでいい点を取ったのだもの、それは学力が上だということであり、そのことをもって頭がいいと認めてやるしかないじゃないか、と思う人が。 ②そういう人に私が聞いてみたいのは、あなたは、学力ってものを知力のことだと思っているんじゃないですか、ということだ。

ရွေးချယ်စရာ မေးခွန်းများ (3)

မေးခွန်း 13①答えられないのはなぜか。
မေးခွန်း 24②そういう人はどんな人か。
မေးခွန်း 35 この文章で筆者は言いたいことは何か。