JLPT N3 စာဖတ်နားလည်မှု သင်ခန်းစာ 2

JLPT N3 • Data3 မေးခွန်း

သင်ခန်းစာ 2

11:00

ဖတ်ရှုရန် စာပိုဒ်

インターネットでの評価 インターネットという言葉が知られるようになって長い年月がたった。 毎日、eメールを送受信し、また、何かについて調べたいとき、まずネット(※1)で調べてみるという人も多くなった。 それに、調べるだけではなく、自ら情報を発信しようという人もいて、ネット上の掲示板(※2)やブログ(※3)には常に多くの情報があふれている。 そこに目をつけたのが、いろいろな企業である。各企業は、自分の会社の製品やサービスについて、それを使っている人がどう思っているか、( ② )消費者が自分の会社の商品をよいと思っているか、改正点はないか、などの情報をネット上の声を通じて得ようとしている。 インターネット検索は、キーワードや製品名を入力すれば、それをふくむ情報をたくさん見つけることができて便利である。しかし、そのキーワードによっては、情報が多すぎて、それを全部調べるのはたいへんである。 そこで、企業にとって役に立つ情報をえらび出し、提供できるようなソフトウェアが開発された。その中には、ある製品が「よい」と評価されているか「わるい」と評価されているかを分けて知らせるソフトもある。 たとえば、「いい」「すばらしい」などの言葉があればよいほうがグループへ、「わるい」「ひどい」などのことばがあれば、わるいほうのグループに分けるようなシステムだ。 けれども、問題もある。たとえば、「~はよいが、~はわるい」という情報があった場合、それは「よい」のか「わるい」のか、分けるのはむずかしい。 結局、人の発した言葉を機械的にソフトで分類するためには、まだまだ多くの問題を解決していかなければならない。

ရွေးချယ်စရာ မေးခွန်းများ (3)

မေးခွန်း 11 企業はインターネットを通じて、何をしようと考えているか。
မေးခွန်း 22 文章中の( ② )に入る言葉はどれか。
မေးခွန်း 33 文章の内容として合うものはどれか。