高校のじゅぎょうで、 先生が 生物のはんしょくについて 話しています。
動物はオスとメスの 存在があって 新しい 命が 生まれる、というのはよく 知られています。しかし、 生物の 中にはオスかメスかどちらか 一方だけでも 子孫を 残せるものがいます。 例えば、トカゲの 一種がそれで、メスだけであっても子どもが 生まれるようになっています。また、プラナリアという 川にすむ 生物は、一つの 体を 四つに 切り 分けていくと、それは 死ぬことなく、それぞれ 四つが 分かれ、一つひとつの 生物として 元の 形に 戻り 生き 続けるのです。このような 生物は 他にもたくさんあり、オスとメスから 子孫を 残すとは 限らないと 言うことができます。
先生が 学生に 伝えたいことは 何ですか。
1 子孫を 残すためには 必ずオスとメスが 必要だということ
2 子孫を 残すためにはオスは 必要ないということ
3 オスとメスの 存在によって 子孫を 残す 方法は 珍しいということ
4 オスとメスの 存在によって 子孫を 残す 方法がすべてではないということ