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問題2-11
3 Câu hỏi trắc nghiệm共通番号制度の導入が取りざたされている。国民一人一人に番号を付けて税金や社会保障のチェックに使おうというのだ。共通番号制度は(注1)徴税の効率化や脱税の防止につながると期待されている。世界には社会保障番号を税務を始め幅広い行政分野に利用する国や出生時や国内居住時に強制的に住民登録番号を付けて全てに使う国や税務だけに限定して使用している国がある。 日本の税制は収入の(注2)捕捉率が(注3)トーゴーサンとか(注4)クロヨンなどと言われる問題を抱えている。サラリーマンは会社から給料をもらうときに税金が差し引かれる。つまり(注5)源泉徴収されるので10割つまり収入の全てが知られている。だが、事業者は5割、農家は3割しか(一説にそれぞれ9割、6割、3割とも言われている)収入が捕捉されない。税金は収入に応じて決まる。健康保険料や保育園の料金、医療補助金なども同様だから生活上での不公平が更に拡大する。 導入して年金などの社会保障番号を共通にすれば、現在問題になっているデータの不備も防げるし所得を基にした手当の給付も簡単になる。ネットでの世論調査では60%以上の人が賛成している。反対の人はプライバシーの侵害やデータ漏れなどを心配している。しかしそれ以上に利点があると思う。100%は無理でも捕捉率が上がれば①消費税に手をつけなくても済むかもしれない。
Câu hỏi trắc nghiệm #1
3 Câu hỏi
Câu 1問1 ①「消費税に手をつけなくても済む」とはどういう意味か。
Câu 2問2 日本の税の一番の問題点は何か。
Câu 3問3 共通番号制度の導入に対する著者の意見はどれか。